CFD取引徹底比較

Contract For Difference

CFD取引徹底比較

CFD取引徹底比較では、話題の証券CFD取引について、CFD取引とはいったいどんな取引なのか?どんな特徴やリスクがあるのかを説明しながら、有利で効率的な投資である、証券CFD取引について分かりやすく説明していきます。

CFD取引って話題になっているけどどんな投資なの?という方からCFD取引の具体的な投資方法やテクニックまで調べたいという方まで幅広く活用いただけるサイトを目指します。

CFD取引徹底比較-証券CFDナビ-

証券CFD取引業者総合ランキング

証券CFD取引業者総合ランキングでは、CFD取引をする上でお勧めのCFD取引業者のベスト3をランキングしていきます。

ランキング1位:DMM.com証券CFD

DMM.com証券はFXで有名な証券会社です。CFD取引(株価指数)については「日経225」「ナスダック」「NYダウ」「S&P500」の4株価指数に絞り込んでいるのが特徴で、その分システムの使い勝手は高いです。また、手数料無料、業界最安値水準のスプレッドなども魅力です。短期トレーダーにおすすめの証券会社です。
>>DMM.com証券CFD詳細

ランキング2位:GMOクリック証券CFD

GMOクリック証券は日本の大手ネット証券の一つで、豊富な投資商品を取り扱っている証券会社です。CFD取引は「株価指数」「商品先物」「個別銘柄(日本)」が可能となっています。銘柄数は少ないものの、使いやすく初めてのCFD取引にお勧めの証券会社です。
>>GMOクリック証券CFD詳細

 

そもそもCFD取引って何?

CFD取引というのは、CFD(Contract For Difference):差金決済取引と呼ばれる取引です。株式投資や債券などへの投資をする場合、「現物」に対して投資をしますが、CFD取引ではこれらの現物に直接投資をするのではなく、「売買の結果生じる差額」をやりとりする取引です。
たとえば、Aという会社の株式を100円で買って、120円で売った場合、その差額である「20円」だけをやりとりする取引で、実際にAという会社の株を買うわけではありません。

実際に現物を取引しないことで、小額の資金から取引をすることができ、業者にもよりって変わってきますが、個別株式の売買であれば通常の売買代金の1/10程度ほどで取引ができます。つまり、10万円の資金を預けておくことで、100万円分の株式の売買と同じ取引ができるのです。

日本ではあまりなじみがない取引に聞こえますが、ヨーロッパにおける株式取引市場ではおよそ30%ほどがCFD取引によるものといわれており、メジャーな取引となっています。

最近では「FX(外国為替証拠金取引)」の利用者が急増していますが、このFXもCFD取引の一種で、CFD取引の為替取引限定版といった感じです。

もっと、CFD取引の中身を知りたい方は「CFD取引とは」のページで詳しく説明しているのでそちらを参考にしてみて下さい。

 

証券CFD取引が向いている人

証券CFD取引といってもなにやら難しそうですが、以下のようなニーズにこたえることができる投資商品・方法です。詳しくは「CFD取引活用テクニック」でどのようにCFDが活用できるのかを解説しています。
・高いレバレッジの投資で資金効率の高い投資をしたい方。
・色々な投資をしているが、取引窓口をまとめたい方。
・リスクヘッジのために指数を売買したり、現物との反対のポジションを持ったりしたい方。
・ショートポジション専用の方(オーバーナイト金利がもらえる)。

 

証券CFD取引に関する注意点

CFD取引はその仕組みを理解するのが難しい投資といえます。
投資の基本として「わからないものには投資をしない」という原則があります。当サイトではCFD取引に関して説明をしていきますが、読んでもよく意味がわらかないという方は投資をしない方が良いと思います。

まずは、もっと単純な取引(たとえば現物株取引)から素直に始める方が良いでしょう。株式投資に関しては「株初心者のための株式投資講座」が参考になります。

また、CFD取引をかたる詐欺・悪質業者の存在もあるようです。 投資詐欺に関しては「投資詐欺の被害を防ぐ。投資詐欺を見分ける3つのポイント」なども参考になるのでぜひ一度ご覧ください。