Contract For Difference
外国株(外国株式)とCFD取引を比較
がいこくかぶしきとシーエフディーとりひきをひかく
CFD取引のメリットとして外国市場へのアクセスのよさ(投資環境)が挙げられますが、証券会社を通じても外国株に投資することは可能です。では、証券会社を通じて購入するのと、株式CFDを通じて投資をするのでは、どのような違いがあるのかを分かりやすく比較していきます。
CFD取引徹底比較-証券CFDナビ-
外国株(外国株式)とCFD取引の違い
まず、外国株投資をする場合には、証券会社を通じて直接投資をすることも可能です。しかし、個人的にはCFD取引を利用するほうがメリットが高いと感じています。
外国株式取引(証券会社) |
株式CFD取引 |
|
取引方式 |
取引所取引 | 店頭取引(相対取引) |
取引市場 |
証券会社により異なるが数百銘柄程度 | 主要市場の取引銘柄を多数カバー。数千銘柄 (取引業者により異なる) |
レバレッジ |
1倍 | 最大20倍前後 (取引業者により異なります) |
取引手数料 |
片道20ドル~30ドル程度 (証券会社により異なる) |
取引額の0.05%~0.2%程度 (取引業者により異なります) |
空売り |
基本的には不可。信用取引には非対応。 | 空売り(ショート)も可能 |
配当金 |
現物取引:あり 信用取引(買い):配当金相当額を受け取り 信用取引(売り):配当金相当額を支払い |
買いポジション:配当金相当額を受け取り 売りポジション:配当金相当額を支払い |
税金 |
申告分離課税(20%) | 総合課税(15~50%) |
