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CFD取引のリスク管理

CFD取引だけではありませんが、投資ではリスク管理を徹底することが重要です。ここでは、投資全般ひいてはCFD取引特有のリスクを紹介し、そのリスクを管理するための方法やテクニックなどを紹介していきます。

CFD取引徹底比較-証券CFDナビ-



レバレッジによるリスクの大きさ

CFD取引の魅力の一つがレバレッジを活用することにより投資効率がアップするというメリットがありますが、逆にそれだけリスクがアップするということでもあるのです。たとえば1%の価格変動はレバレッジ1倍なら1%の変動ですが、レバレッジが10倍なら10%の価格変動に相当することになるのです。
CFD取引は逆にこうしたレバレッジの高さが魅力なのですが、適切に管理をしないと思わぬ大きな損失を出してしまうこともあります。そのため、高いレバレッジ取引の際には必ず万が一のためのリスク管理を行っておくことが大切なのです。

投資資金のレバレッジ管理

CFD取引は証拠金取引であるため、預けている資金の数倍~10倍以上の投資をすることができます。この点は投資資金の効率的運用という面で大きなメリットではあるものの逆に大きな損失が生じる可能性があるリスクでもあるわけです。CFD取引における投資資金とレバレッジの管理はリスク管理上きわめて重要です。

損切り(ロスカット)ルールの徹底

CFD取引のロスカットルールについて説明します。他の投資でもそうなのですが、損切り(ストップロス)というこれ以上損失を出さないために損失を確定する注文を出すというルールです。損切りは心理的に非常にいやなものですが、レバレッジの高いCFD取引では必ず設定しましょう。

自動売買注文を使ってリスク管理

実際のリスク管理には特殊注文を活用するのが管理上楽です。代表的な注文が「逆指値」「IFD注文」「IFO注文」「OCO注文」などがあります。ここではそれらの自動売買注文(特殊注文)がどのような注文方法なのかの説明と、これらを使ってのリスク管理の方法を解説していきます。

 

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