約2,000という総数より、自分が取引する銘柄の最小単位、時間、スプレッド、保有費用を優先して比較します。
2025年に国内CFDを開始
Plus500証券は2025年2月9日にCFDサービス開始を公表しました。公式ページはFX、個別株、株価指数、商品等、世界約2,000銘柄を案内しています。銘柄数・スプレッドは更新されるため、確認日を外した最上級評価には使いません。
| 確認軸 | 2026年7月17日に確認できた内容 | 申込み前の確認 |
|---|---|---|
| 取扱区分 | FX、国内外個別株、株価指数、商品等 | 日本居住者向け画面で実際に新規取引できる銘柄 |
| 取引環境 | Web・アプリを中心とした統合プラットフォーム | 注文、有効期限、通知、メンテナンス、報告書 |
| 取引形態 | 原資産を所有しない店頭CFD | 提示価格、スプレッド、オーバーナイト調整、為替 |
| 登録 | 関東財務局長(金商)第156号 | 正式社名・公式ドメインを金融庁情報と照合 |
比較時に確認する費用
- 通常時と急変・低流動性時のスプレッド
- オーバーナイトファンディングの売買方向別計算
- 通貨換算、保証付き注文、休眠等に関する費用
- 株式・指数・商品の権利・価格調整
- 取引時間外の原市場変動と再開時ギャップ
比較候補になる利用者像
一つのWeb・アプリで複数資産を扱いたい利用者の比較候補です。一方、約2,000という総数よりも、自分が使う銘柄の最小単位、取引時間、総コスト、注文方法を優先します。
公式ページに掲載されたスプレッド例には基準日があります。古い例を現在の固定条件として転記せず、取引画面と最新書面を確認してください。
一次情報:Plus500証券「CFD取引サービス」、Plus500証券「CFDサービス開始のお知らせ」(2026年7月17日確認)。
アプリ中心のサービスで確認すること
| 場面 | 確認項目 |
|---|---|
| ログイン前 | 正式社名、公式ドメイン、アプリ提供者 |
| 銘柄選択 | 日本居住者向けの新規取引可否、通貨、最小数量 |
| 発注 | 売値・買値、スプレッド、逆指値、ノンスリップ料金 |
| 保有 | 金利・権利・価格調整、取引休止、通知 |
| 決済後 | 実現損益、換算、報告書の保存方法 |
ノンスリップ注文を使う判断
通常の逆指値による想定外スリッページと、ノンスリップ注文の手数料を比較します。利用可能銘柄、最低距離、変更条件、保証対象外の通貨換算・保有費用を確認し、注文名だけで最大損失を判断しません。
約2,000銘柄を絞り込む
- 自分が価格要因を説明できる原資産
- 最小数量が許容損失内
- 取引時間が監視可能
- 総コストを円換算できる
Plus500証券CFDが比較候補になる条件
1つのアプリで複数資産を探したい
FX、株式、指数、商品等を同じ操作系で検索し、銘柄詳細の数量・証拠金・費用を毎回確認できる場合の候補です。
候補から外れる可能性
固定スプレッドや全銘柄一律の取引時間を求める場合、動的な銘柄条件を発注ごとに確認できない場合には合いません。
銘柄詳細を注文前の仕様書として使う
| 表示項目 | 判断に使う方法 |
|---|---|
| スプレッド | 現在の値だけでなく、変動する条件と予定利益幅に対する比率を見る |
| 金利調整 | 買い・売りを分け、保有予定日数と休日分を掛ける |
| 必要・維持証拠金 | 最小入金額ではなく、急変後も残す余力を計算する |
| 最小・最大数量 | 1ポイント損益と許容損失から数量を切り下げる |
| 期限・ロール | 先物参照銘柄の限月、乗換え、価格調整を確認する |
「ほぼ24時間」と個別銘柄の時間を分ける
サービス全体の長い取引可能時間は、全銘柄が常時約定することを意味しません。原市場休場、日次メンテナンス、夏冬時間、流動性低下を銘柄ごとに確認し、取引休止中に逆指値が執行されないギャップを想定します。
ロスカットとノンスリップ注文
公式は、有効証拠金額が維持証拠金額以下となったとき、未決済ポジションの一部または全部について成行の強制決済を発注すると案内しています。ロスカット価格は保証されません。ノンスリップ注文を使える場合も、料金、対象銘柄、最低距離と、保証されない保有費用・為替換算を分けます。
Plus500証券CFDのよくある確認
基本手数料0円なら総コストも0円ですか?
いいえ。スプレッド、金利・権利・価格調整、入金方法等の費用を確認します。
世界約2,000銘柄をすべて同じ条件で取引できますか?
できません。証拠金、数量、時間、期限、費用は銘柄ごとに異なり、変更される場合があります。
アプリのセンチメントを売買根拠にできますか?
他利用者の保有比率等は将来価格を保証しません。原資産の根拠、許容損失、終了条件を別に決めます。
追加確認した公式情報:CFD取引サービス、手数料・調整額・ロスカット(2026年7月17日確認)。各銘柄の現在条件は取引プラットフォームを優先します。