CFDという仕組みが同じでも、参照する原資産によって値動き要因、単位、取引時間、調整額が異なります。
原資産で4つに分ける
株価指数CFD
日経平均、米国・欧州等の指数を参照。構成、先物、取引時間、価格調整を確認します。
商品CFD
金、原油、農産物等。需給、通貨、限月、在庫、天候など固有要因があります。
個別株CFD
企業業績、決算、配当・権利、売り制限、通貨、流動性を確認します。
取引所CFD
くりっく株365は東京金融取引所のルール、商品別単位、リセット、証拠金を確認します。
商品名より先に確認する7項目
- 何の現物・指数・先物価格を参照しているか
- 1Lotが何単位で、1ポイントの円損益はいくらか
- 円建てか外貨建てか、損益換算はどう行うか
- 取引時間、休止、祝日、夏時間はどうなるか
- 期限あり/なし、限月交代、価格調整があるか
- 金利、配当・権利、貸株等の調整があるか
- 急変・取引停止・売り規制が起こる条件は何か
一次情報:日本証券業協会「証券CFD取引の特徴やリスク」、DMM CFD「取扱銘柄」(2026年7月15日確認)。
暗号資産CFD
暗号資産CFDの仕組み
現物との違い、売り建て、証拠金、保有費用、取引休止、税務を整理します。
FXTFの暗号資産CFD
BTC・ETHの円建て/米ドル建てと、建玉連動・レバレッジ手数料を確認します。
編集方針:一般的な情報提供であり、個別の投資助言ではありません。商品条件は公式書面が優先され、実質的な変更があった場合だけ確認日と本文を更新します。